比較からの解放

日本工学院に行く週2日は朝食、昼食を抜くので自然と24時間断食になります。食事の回数を減らすと食事はより豊かなものになり、自分の内面と向き合う瞑想になります。朝食に糖質を摂らなくなって以来無闇に空腹を感じることがなくなり、仕事をする日の断食は時間節約になり好都合で、意識の上でも快適です。体には心地よい静寂が戻り五感が鋭くなります。消化のための重労働から解放された体は代謝に集中でき健康増進になります。疑いもせずに三食を食べてきましたが、食べないことには食べること同様の喜びがあります。食欲を満たす食事の喜びよりも、空腹でも早朝の朝もやのトレイルを歩き静かな時間を持つことの方が魅力的です。最低限で満たされるミニマリズム的な思考を脳が覚えると、比較のストレスからも解放されます。

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