脳が勝手に書き換える

シリコンバレーの企業では採用面接時に失敗経験を聞かれると言います。サラリーマン時代から海外不動産投資など手痛い失敗は数知れず、あのとき売っていたら、あれさえ買っていなければ、という後悔ばかりのタラレバ人生です。しかし、脱サラしてからは失敗することがなくなりました。自分が失敗と認めなければすべての失敗は学習機会であり、ピンチはチャレンジ、いやな人間は反面教師と脳が勝手に書き換えてくれます。人に批判されても所詮は人生観が違うからと反省などしませんし落ち込むこともありません。チャレンジすることでしか経験できない景色を見た今だからそう思います。ギブアップさえしなければいつでも再起のチャンスがあると信じています。減点主義の組織風土が、時代に適応できる時間は限られている気がします。

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