幻の山は足慣らしの山だった

今日は新潟県と群馬県の境界にある日本百名山、平ヶ岳(2,141m)に登りました。新甲子温泉の明け方の気温は15度と肌寒いほどでよく眠れました。平ヶ岳は東京からのアクセスが悪く、かつ往復23km、累積標高1,820mあり宿泊場所がなく日帰りをしなくてはならない幻の山です。トレイルランニングを始める前の23kmは覚悟が必要な距離ですが、トレイルランナーにとっては足慣らしの山です。しかしさすがに気温が高く、同行したラブラドールは熱中症になってしまい、下山後清流で20分ほど全身を冷やしていました。

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