甘く危険な匂い

昨日は車で福島を往復しました。夜の国道4号線を車の窓を開けて走っているときに漂う夏の夜の匂いが好きです。もちろん特定の匂いがするわけではなく、それはゴムの焼ける匂いだったりするのですが、刺激的な甘く危険な匂いです。二十歳前後の頃に、よく深夜のドライブをしていた記憶が蘇ります。宿の設備は相変わらず問題山積なのですが、以前のように悲観することもなくなり、学生時代の音楽を聞いていると、もう一度人生をやり直せそうな気がしてきます。

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