健康嫌いの衝撃

昨日の朝活セミナーで興味深かったのは、健康経営を導入する上場企業が全社アンケートをしたところ、健康意識が高い人は1割、中程度の人は4割、そして残りの5割は「健康が嫌い」という結果です。健康オタクのぼくとしては、「健康が嫌い」な人がいること自体想定外ですが、冷静に考えれば有りうることです。これは大きな示唆で、理想論を掲げて直球勝負をしても社会の行動変容は起こらないのです。政治が混迷して機能しない理由はこのあたりにあるのかもしれません。自宅の八重桜は昨日の強風で散り始めました。

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