特別な思いのある戦跡

ハノイの街で不思議に思うのは北爆を受けながらフランス統治下のコロニアル建築や整然とした美しい街路樹が随所に残っていることです。

昨日はバラク・オバマと大統領選を争ったジョン・マケインが1967年10月に乗っていたA-4が撃墜され、捕虜として5年半を過ごしたハノイ・ヒルトンことホアロー捕虜収容所を見ました。近くにはマケインの攻撃機を撃墜したS-75地対空ミサイル、撃墜されたB52の残骸が湖面に残る湖などがあります。観光スポットには興味がわかないのですがベトナム戦争は記憶にある生きた現代史なので戦跡に対しては特別な思いがあります。

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