周回遅れの日本

昨日は25,000歩ほど歩きハノイで車列を渡るコツがわかりました。道路を信号で埋め尽くす国とは違い、信号がなくても交通は機能します。ここにいると日本人がつまらないことに神経をとがらせ過ぎているように見えます。

ハノイは先端的で豊かな生活とベトナム戦争当時と変わらない貧しい暮らしが混在する不思議な街です。中心街は働く人たちの生きる活力に満ち溢れています。海外に出ると人々の生命の息吹に触れる新鮮さや、格差の少ない日本の良さを感じます。ことホテルに関しては日本がいつか通ってきた道をアジアの発展途上国は通らずに進化していて、あたかも日本が周回遅れになった印象があります。

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