手紙が伝える温もり

昨日は留学に出かけて1ヶ月が過ぎる娘から手紙が届きました。メールやメッセンジャーの時代に手書きの手紙が伝える温もりは印象的です。日本を離れてフレンドシックにはなってもホームシックにはなっていないようで、安心しました。こちらも「今何をしているかな?」とは思いますが、それなり適応性があるのか別段寂しいという感覚はありません。寂しさは依存の裏返しだと思いますので、お互いが独立できていることは喜ぶべきことでしょう。人生でやりたいことさえ見つかれば、それ以外のことであれこれ悩む必要もなくなり、前に進むことが孤独や不安を癒してくれると思います。写真は昨日登った甲武信ヶ岳(2,475 m)山頂直下の甲武信小屋です。

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