人生に彩を添える出会いと別れ

シドニーから来た娘と同学年の留学生が帰国し、三人家族の生活に戻りました。夕方になると、今でも「ただいま」と言って玄関のドアを開けそうで、わずか三ヶ月暮らしただけなのに家族が減ったような寂しさがあります。

福島で初めての雪を見たときも嬉しそうでした。夕食後一緒にお菓子を食べながら話すときが一番ハッピーな瞬間だと言ってくれます。到着したシドニーの空港からは「もう日本に行きたいなー」と妻にラインが入りました。そして彼女と双子のように寄り添っていた娘も今週には日本を離れ一年間の留学に出ます。出会いと別れは人生に彩りを添えてくれます。

写真は先日東京への移動中に国道4号線から見た富士山です。

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