本音で話せるプライスレスな時間

昨日は様々な顔で働く方と会い3時間以上刺激的な時間を過ごしました。その人は複数の企業の経営と複数の大学の教員の顔を持ち、複数のプロジェクトをこなすまさに現代的な働き方をもう何十年も実践しています。会うのは20年ぶりぐらいなのに全く時間の経過を感じさせず当時と印象が変わらないのは幸せな働き方、ではなく生き方をしているからだと思います。

夜は以前の会社の仲間と会いました。ぼくが最後に働いていた会社で、30年のサラリーマン生活で最短の在籍期間ながら、毎日が学園ドラマのような、泣いて笑ってけんかする濃密な時間を過ごした職場です。本音で話せる人と過ごす時間はプライスレスです。

甲子高原はこれから本格的な雪の季節に入りますが、自宅近くの公園では梅がほころび、衣料品店には春物が並びます。

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