スノーシューより実用的なかんじき

今日は奥会津の豪雪地帯である三島町に行き、町の中心部から10km以上山に入った最奥の集落でかんじき作りを習いました。かんじきを作るのは二度目ですが、前回はかんじきの機動性の高さを知る前だったのと、今回の目標は人に教えられるようになることなのでモチベーションが違います。

最近高騰気味のスノーシューより実用的なかんじきなのに、多くの集落で作られなくなっているのは寂しい状況です。今後は材料調達など持続可能なかんじき作りの循環を作っていきたいと思います。

昼食は打ちたての自家栽培の蕎麦をいただき、都会人にとってきわめて魅力的な体験にも関わらず、限界集落が抱えるリアルな課題を直視する一日になりました。

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