自動車は理想的な瞑想室

新甲子温泉は暖かい陽が降り注ぐものの、雪が舞っています。今朝は黒磯に行きフィアットのスタッドレスタイヤを交換しました。去年の秋からオールシーズン履き通したスタッドレスタイヤにはほとんど溝がありません。それもそのはずこの1年で33,000km走っていました。軽トラックも使っていますので、2台を合算すると1年で4万キロ走ったことになります。ぼくは車には10年10万キロ乗る主義なので、このペースで行くと30万キロぐらいは走りそうです。

同じ銘柄、同じ年式のタイヤなのに東京の量販店で聞くと、黒磯で45,000円のものが76,000円もします。いまの時代にこれほどの価格差があるのは驚きです。

ぼくはもともと自動車での移動が苦にならないので、東京との往復に電車を使うことはありません。国道4号線を通って5時間ほどの道のりですが、車での移動時間に瞑想をします。瞑想が苦手なぼくにとって運転をしながらの瞑想は効果が実感できます。運転の疲れが軽減され集中力も増すなどメリットが多く、自動車は理想的な瞑想室なのです。写真は今年の夏に南会津で撮ったものです。

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