先進国で最低の生産性

この週末に宿泊した方々は属性の異なる二つのグループでしたが、「充実した人生と新たな働き方を模索する」問題意識において恐ろしいほどの共通点があります。短い時間ではありましたが皆さんとお話をさせていただき、ぼくがこの宿で実現したいと思っていることは、あながち独りよがりではないことを感じることができました。

AIが人類を超えるといわれる「2045年問題」を悲観する意見がありますが、ぼくは違うと思います。人類は肉体と直結した脳のパフォーマンスをまだまだ上げていくことができます。むしろ喫緊の課題として、先進国最低といわれる日本の生産性を改善する働き方が必要です。身動きの取れない満員電車に揺られてから仕事を始めるのと、自然のなかでの適度な運動で脳の血流をあげて仕事を始めるのでは雲泥の差があると思います。写真は昨日歩いた戊辰戦争の悲しい歴史も残る会津中街道の沢です。

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