共振こそが宿の価値

今朝は一昨日から泊まっている20人ほどのグループと鏡ヶ沼に登りました。沼の周りには雪が残っています。鏡ヶ沼の名前のとおり澄んだ水面に写す岸の景色の美しさは、神妙な気持ちにさせます。

宿に戻ると宿の前の阿武隈源流に虹がかかっていました。虹の多い新甲子温泉でもこれだけ間近に見られることはありません。昨日はスタートアップ企業の経営陣の合宿にも使っていただきましたが、奇しくもこの2つのグループはぼくが今後この宿の主たるターゲットにしたい使い方です。これからの宿はどちらかがもてなすというものではなく、両者が共振するものだと思います。

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