流れ星を望む露天風呂

今朝の新甲子温泉は冬を思わせる寒さでコタツが心地良い季節になりました。昨日は福島発のクラウドファンディングサービスを手がけるKickOFFの共同代表取締役の戸田さんといわきで話しました。いわきまでは2時間弱の距離ですが、景色のよい一般道で快適なドライブが楽しめます。

ぼくは旅館再生を通じて、①温泉地に残った廃業旅館等の有効活用、②都市生活者のストレス緩和や新しい働き方による生産性向上、③高齢者の健康寿命の延伸、などの問題を解決したいと思っています。

そのためには、①旅館再生手法の確立による地域の遊休資産の活用、②サマーオフィスなど都市のオフィス機能のバックアップ拠点にして交流人口増加による地域の活性化、③自然のなかでの働き方によるQOLの向上、④運動と食事・リラクゼーションによる健康増進のためのライフスタイル改革、というアプローチをとろうと考えています。

今期(2017/10-2018/9)の重点施策は、①企業研修、経営合宿、ハッカソン、開発合宿、企業運動会等の誘致、②旅館再生手法のパッケージ化、③露天風呂とグランピング施設の設置、があります。とくに③に関してはまとまった投資が必要になり、クラウドファンディングを利用して資金調達をしたいと考えています。

昨夜もそうでしたが、この宿から見あげる星空の美しさは晴天なら息を呑むほどです。冬なら温泉から1時間に数個の流れ星を見ることは容易です。ぼく自身が露天風呂から眺める星空の感動を味わいたいので、どうしても阿武隈渓谷に面するブナの森に露天風呂を作りたいのです。写真は時々お邪魔する安曇野の穂高養生園の露天風呂です。

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