すべてを失った福島にできること

新甲子温泉は台風の接近で雨ですが、穏やかな朝です。

昨日は、5月の旅館再生イベント以来助言をもらっていた方、いつも何かと気を配ってくれる中学校の同級生、木曜日のクラウドファンディングセミナーでご一緒させていただいた白河や郡山で街の活性化に取り組む3名の方、日帰り入浴以来親しくさせてもらっているトレイルランニングの2名の方と、再会や新たな出会いの機会をいただきました。必要なときに必要な人に出会える幸運は運命的なめぐり合わせとしか思えません。宿を営む素晴らしさは出会いに恵まれることだと思います。人と話すことで自分が見えなかったことが見え、自分の頭の片隅にあったアイデアが目の前に降りてきます。

会社などすでに出来上がった組織には気の合わない人もいます。ストレスの要因は人間関係といわれますが、やはり仕事は気の合う人とやりたいと思います。今は気の合う人と吸い寄せられるように出会いが起きますので、何事も話が早いです。

ぼく自身が実践している二拠点居住の可能性が広がれば、この西郷・白河エリアのポテンシャルが活かされると確信しています。ある意味、一度すべてを失った福島から世の中を変えていくことができると、今のぼくは信じています。

Translate »