白河の明治神宮?

今朝はラブラドールと赤面山に登りました。普段なら往復に3時間はかからないのですが、今日は体調が今一歩らしく3時間半かかりました。葉が散った登山道からは那須連山の稜線が眺められるようになりました。落ち葉が積もり歩きやすくなった登山道は、晩秋から初冬に向かう静かな山歩きの風情で心が安らぎます。

一昨日戊辰戦争の話を聞いてから、西郷や白河の旧跡を改めて訪ねてみたいと思うようになりました。昨日は買い物ついでに白河鹿嶋神社に行きました。本殿西側には樹齢1,000年と云わるご神木である杉の巨樹があります。その背後のご神体山(甕の森)には、古代からの祭祀が行われ聖地といわれる巨岩(磐座いわくら)があります。白河の市街からわずか1kmほどのところにこれほどの巨樹とパワースポットとされる神秘的な森が広がることは驚きです。その感覚は都心のなかにある明治神宮の森とどこか似ています。

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