時間の概念がない仕事

昨日はパエリアの燃料をもらいにお世話になっている工務店の施工現場に行き、スーパーの開店まで時間があったので戊辰戦争白河口の戦いの激戦地稲荷山を歩きました。1日だけで旧幕府側700人が戦死する激戦があったとは思えない小さな丘には権兵衛稲荷神社とおそらく激戦を見てきたであろう大木があります。

16時頃には那須湯元温泉の鹿の湯に行き閉店まで高温浴を楽しみました。もちろん遊んでばかりいるわけではなくやるべき仕事はだいたい済ませました。日の出前から20時頃まで働いていますので、労働時間にすれば短くないはずですが、一日遊んで終わったという印象です。

仕事に疲れるとお茶とイスを持って阿武隈源流に行けばそこが最高のカフェになりますので、どこまでが仕事なのか境界もあいまいで労働時間という概念自体がありません。長年仕事とプライベートを区切る時間労働をする習慣があっただけにこの感覚は新鮮です。

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