晩秋の風情

宿の庭にあるドウダンつつじが日増しに色づき秋の足音を感じます。夕方戸外にいるとつるべ落としのようにあたりは暗くなります。東京に住んでいた感覚からすると、夏のない新甲子温泉のこの季節は晩秋の風情さえあります。

昨日は白河に出る途中で西郷瀞(にしごうとろ)に寄りました。阿武隈川の河原まで車で入れる場所で、夏は賑わうのでしょう。涼しい新甲子温泉にいると夏でも川に入ろうという気にはなりませんが、夏の朝にバーベキューでもしたくなります。

秋になったためか、最近は宿に猿の群れが出没するようになりました。ラブラドールがうなり始めますので猿が来るのが分かります。写真は昨日の夕方宿の屋根に登っていた二匹の猿です。

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