人と自然の関わり方

昨日の午前中は地区の草刈りがありました。宿から赤面山へ続くトレイルの下草などは個人的に刈っていますので、多少は草刈り機の扱いにも慣れましたが、地元の人は草刈りが日常生活ですので、刈ったあとの仕上がりの差は歴然としています。草刈りの後は胡麻のジェラートが三セク施設のキョロロン村から提供されました。

雪かきと同様に草刈りも一定の達成感がありますが、やり始めると際限がありません。旅館や保養所が集積するこの地区ではまだ人員の確保ができますが、遠からずこうした活動が難しくなる時代がやってくるでしょう。これからの時代は人間による手入れを最小限で済ますような雑木林の形成など、人が一方的に自然を改変するのではなく、自然との関わり方を変えて行かなくてはならないと思います。

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