
スピードが出ないN-VANは、速度取締りを警戒する必要がありません。しかし、三連休の朝、白馬に向かう大町市のバイパスは空いており、先行車に追従して50km/h制限の道を、メーター読み80km/hほどで走っていました。取締りにはおあつらえ向きの道ですが、まだ朝の5時台という安心がありました。信号で止まると誘導員が出て先行車を捕まえてしまい、せっかくの三連休が暗転したことは気の毒で、他人事とは思えません。普段から先頭を走らないようにしていますが、同じ速度で100mほど車間距離を空けていた私はお咎めなしでした。後続車の速度を正確に測定できないのか、誘導員が足りないのか、2台目は捕まらないというジンクスは有効かもしれません。自分の統計では17万kmに一度速度違反で捕まっており、これを教訓にしたいと思います。取締り地点を過ぎてから「まだ取締りをしていますか?」と聞いてくるGoogleマップも困ったものです。