生産的なレジャー


草刈りと言えば世間的にはゴルフを指しますが、木曜日は南会津の古民家サウナにテレビ局の取材が来ることになり、河原に続く道を中心に草刈りをしました。フル充電のバッテリー3本を使い切る頃には歩数が8,200歩を超えました。河原の葦は3メートル強の高さに再野生化し、炎天下での4時間はもはや格闘技で大量に汗をかきました。結局刈れたのは敷地の半分程ですが、人手が入ることで森には一定の秩序を取り戻したように見え、達成感があります。草刈りは有酸素運動と筋力トレーニングが組み合わされた全身運動で、運動強度は 4~6METs程度 とされ、普通のウォーキングより高めです。森を整えることは、自分の体も整えることなのかもしれません。普段使わない腰回りや体幹の筋肉に負荷が集中したことで腰痛が再発しました。それでも景観整備と自分の身体を鍛えられる草刈りは、生産的なレジャーだと思います。

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