日本を離れてインスピレーションを受ける


連日氷点下10℃のソウルでは街中でも冬山装備が必要ですが、東京に戻ると日本の冬がなんとも穏やかで温暖な季節に思えます。飛行機なら2時間足らずで着き、直前予約のピーチの片道運賃は1万円少々で、仁川に4:40に着いて、復路は22:50発と現地滞在を最大化できます。様々な健康リスクやストレスを考えると海外旅行に食指が動かないのですが、コト消費の王様はやはり旅行です。スマホの翻訳アプリがあれば国内旅行の感覚で不便がなく、娘に交通ICカードを借りたので、現金を使ったのはスッカマで買ったシッケ(韓国の発酵飲料)だけです。物価は日本とほぼ同じで、現地の交通費が安いことも海外旅行のハードルを下げます。全くストレスのない国内旅行とは違い、多少のストレスを受けることも脳を活性化するには好都合で、日本を離れてインスピレーションを受ける異国の最右翼はソウルをおいて他にはない気がします。

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