
年の瀬になると今年の目標達成率は何%か考えます。そもそも掲げた目標すら記憶が怪しく、いずれにしても結果は悲惨です。その原因は、目標の立て方が致命的に間違っているからです。そこで今年のうちに、2026年版vision boardを作りました。自分がイメージングの力を認識したのは10代の頃です。当時は試験場でしか受験できず難関とされた自動二輪車の大型免許(限定解除)を一度で取れたのは、イメージトレーニングのおかげです。当時府中試験場で使われていた3つのコースを完全に頭に入れていたので、一本橋の手前で期せずしてエンジンが止まった時も反射的に再起動させ、自分でも会心の出来でした。成功者に共通するのは潜在意識の力を活用していることです。脳はビジュアル化したものを潜在意識の力によって現実にします。理想の将来を毎日見ることは楽しく、脳はハックされ想像通りの未来を作ります。企業も無益な経営計画よりvision boardを作るべき気がします。