
昨日は家の用事で京都に来ました。なるべく高速は使いませんが、東京から京都まで一般道を一気に走るのも疲れるので、富士ICまでは東名高速に乗って、あとは流れの早い国道を使いました。N-VANに限りませんが燃費が一番良いのは流れの良い一般道です。一般道を使うのは、高速を利用することで短縮できる時間と、通行料のバランスが見合わないと感じるからです。しかし、ここには条件があって、一般道を最も流れの良い時間帯に通るということです。富士ICからは、国道1号、23号、名阪国道と高規格幹線道路が続き、日曜の夜に東京を出れば、途中2時間の仮眠をはさんでも明け方には京都に着きます。一般道を使う前提が、渋滞のない深夜に通ることなので、車内での仮眠が重要です。N-VANには常に寝具を積んで、座席はフルフラットにしていますので、エンジンを止めて数秒で寝られる態勢です。N-VANのこうした美点が行動範囲の自由を広げてくれます。