
N-VANにドライブレコーダーを付けました。最近一時停止無視のバイクや自転車に飛び出されることが続き、付けることにしました。日本では弱者救済の観点からか、相手が軽車両の場合、車にも責任が及びます。さらに厄介なのは電動キックボードLUUPの存在です。先日もスマホを見ながら運転していたループが、全く減速することなく優先道路のこちら側の目の前を突っ切りました。停止状態からの起動が早く、車体の小さいLUUPは、死角から突然視界に入りヒヤリとさせられることがあります。従来慎重であった交通行政が、不要不急の乗り物の規制を突然緩和する背景には、利権的な動きを疑わせます。地方のお年寄りなど、交通弱者の移動権確保の手段ならまだしも、体力の余った若者をさらに運動不足にするLUUPは、公共交通機関の整備された東京には不要だと思います。