普通は命とり?


連休初日は白州にある古民家カフェに行きました。古民家と名の付くところはとりあえず行く主義で、見れば概略どの程度お金をかけたかは想像がつきます。何の変哲もない古民家ですが、明治30年頃に建てられ130年の時を経た貴重な存在です。2年ほど前に購入したそうで、その時に屋根瓦を換え、薪ストーブをつけた以外は、お金はかけてないように見えます。客は入っていますが、開業後日が浅いこともあり、連休の入込状況は参考になりません。店の真価は数年が過ぎた時に分かりますが、2度3度と行きたいという気持ちにはなりません。デザートや飲み物のクオリティは月並みで、内装にも粗が目立ち、文句を言うほどではないにせよ、小規模事業者にとって普通は命とりだと思います。しかしながら、人を雇わず日々の生活費が入ればよいと考えるなら、これで十分なのでしょう。

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