食べる喜びの再定義


食事を節制した一人健康週間のしめくくりに60時間ほど断食をしました。断食の心地よさを知れば、数日の断食に覚悟も我慢も要りません。お金と時間が浮いて、体調が良くなり、全身で健康を実感でき、味覚が繊細になりその後の食事が美味しく、さらにはサーチュイン遺伝子まで活性化するとなれば、やらない理由は偏った思い込みだけでしょう。ダイエットのリバウンドは食べたい欲求を我慢した結果起こりますが、一度心地よさを知ってしまえば数日の断食は苦行とは無縁で肯定的に捉えられます。先週の木、金と京都に行くような家を離れる時は絶好のタイミングと言えます。すべては心理学のフレーミングの問題で、仕事を自由がもたらす自己表現ととらえるか義務的な苦役ととらえるかによって、全く異なった労働観が形成されるのと同じで、食べる喜びを食べないメリットから再定義することが、幸せにつながる気がします。

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