


一昨日に続き塚原のから風呂に行きました。夜はドライサウナに入り比較をすると、通常のサウナは90℃でも肌への刺激を感じるのに対し、石風呂は焚きたての170℃でも(肌は露出できません)どこかやわらかい感触です。石風呂は古代サウナと呼ばれますが、サウナとは別もので、原初的な蒸気浴の形態をとどめること以外、共通点は少ないと思います。まず火があるかないか、つまりサウナストーンを燃やすか石室ごと燃やすかの違いで、そのため石室は4、50年に一度作り直す必要があります。石風呂の多くの記録が治療目的であることを示すことも違いでしょう。入浴後サウナは水風呂に入りますが、石風呂は囲炉裏端で保温します。サウナでは刺激を求めて上段を目指しますが、石風呂では肌を隠してなるべく動かず体を低く保ちます。石風呂はホットヨガのように大量に汗をかくのに、さっぱりしているのも違います。