軽自動車は800ccにすべき

7月のはじめから修理工場に入っているフィアットは、テスターにかけても異常は検知されませんが相変わらずエンジンはかかりません。20万km以上乗った愛着はありますが、このまま帰って来ないことも考えると、ディーゼルの四輪駆動でランニングコストが安い後継車を探すことは困難です。現実的なのは仕事用に今年買ったN-VAN一台に集約することですが、燃費の悪さが欠点です。郊外の国道を中心に走ったこれまでの燃費は19.2km/Lで、4WD/6MTのJC08モード燃費の17.6km/Lよりは良いにしても、フィアットより3割高い燃料コストは、ガソリン高騰時代には満足できるものではありません。市場の4割を占める軽自動車の燃費の悪さは、税制面の経済性を相殺します。一番燃費効率が良い排気量は1,500ccあたりとされますが、新興国に輸出される軽自動車が800ccから900ccであることを考えると、1990年に決まった現行の660ccを800cc程度に増やすことが合理的に思えます。

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