IBMのX20以降、四半世紀にわたりThinkPad Xシリーズを使ってきましたが、最近は壊れる頻度が増えたように感じます。4台買った現行モデルのX1シリーズの最初の一台はバッテリー不調、次が液晶画面の不良、三台目は半年使用した段階でポインティングデバイスが壊れました。WEBで修理を依頼すると翌日にはアフターサービスの連絡先を伝える返信があり、電話をすると翌日の昼には自宅まで訪問して修理をしてくれます。修理は富士通から分離したリコー系列の会社で、PCメーカーのオファーに対し入札のような仕組みで、短期の訪問を実現しているようです。素人にはハードルの高いパソコンの自己診断をするように言って来たのは、修理時間を最小化するためでしょう。修理センターに持ち込み数日かかっていた作業を、居ながらにして1時間半ほどで直してくれるサービスはありがたく、パソコン選びのポイントになると思います。