日本人は神経質過ぎる?

長野県で過ごすこの時期最大の楽しみは薪ストーブです。やさしい暖かさが眠気を誘います。クッキングストーブではないものの、豆を煮たり、やき芋を焼いたりと何かと重宝します。最初は炉が痛むから針葉樹は使わない方が良いとアドバイスされ、広葉樹だけを燃やしましたが、その後は簡単に入手できる倒木の針葉樹を燃やすようになりました。以前は薪割をして十分に乾燥をさせていましたが、だんだん横着になり、薪割をせずに丸太のまま投入していますが、それでも温度は上がります。乾燥が不十分だと火のつきが悪く、煙が多く出ると言われますが、隣接する人家はないのでとくに問題は感じません。煙突は毎年掃除をするように言われましたが、30年以上掃除をしていないにも関わらず、昔と変わらず調子よく燃えます。単に運が良いだけかもしれませんが、日本人は少々神経質過ぎるのかもしれません。

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