週末は南会津町のタンボロッジに泊まりました。時々宿泊している、数少ない行きつけの宿です。アンデス(ペルー料理)・ヴィーガンをベースにした自然農法の食材を使った料理と、2年かけて手作りしたログハウスにリラックスできます。南会津の豪雪地帯にあり、宿の裏手を流れる舘岩川の清流など、豊かな自然にも癒されます。庭の大木から収穫された30kgの山栗を使ったモンブランパフェや、朝食のマフィンも魅力的で、トマトケチャップやソース、味噌などの調味料、ジャム等も無添加、手作りで安心できます。しかし、最大の魅力はそこに流れる空気でしょう。オーナーのこだわりが強いほど客を選び、似た嗜好を持った人が集まるコンヴィヴィアル(自立共生)な感覚です。唯一問題があるとすれば、魅力的な料理に魅かれ、普段は食べない朝食を食べてしまい、空腹が呼び覚まされることでしょう。