減税ではなく無税

近所の近隣最安値のガソリンスタンドに行くと、この1か月で軽油の値段は124円、125円、128円と行く度に上がり、昨日は130円になっていました。燃費の良いフィアットにとって値上げは許容の範囲ですが、軽油税がなければ90円台に下がります。今は何かと税金の請求書が届く季節ですが、なぜ民間企業が稼げるのに、トップの頭脳を集めることができる国が稼げないのか不思議に思います。増税、増税と国民から安易に奪うことばかり考えるのは、その利権に巣くう人たちが多いからでしょう。大量の資金を動かせる経済大国であり、世界最大規模の債権国ですから、投融資により無税国家を実現できれば企業活動も消費も活性化し、海外のお金も流入し、より大きなお金を運用できるようになります。減税などとケチなことを言わず、稼いだ範囲で運営する無税国家にできないものかと思います。

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