妄想を投影する波長

昨日はかつて同じ会社で働き、奇しくも同月に退社したFB友達に福島県まで来てもらいました。自分ひとりの思考域には自ずと限界があり、事業や商品の卓越性を実現するにはカルト的に波長の合う人の意見が貴重です。隠されて見えないものを遠ざけず、神聖なものとして遇することで、やがて奇跡は日常に変わる気がします。人は誰かの助けが必要であり、同時に誰かを助けることができます。突き詰めると全ての事業はピープルビジネスですが、他方でストレスの大半も人間関係によって生まれます。過去と未来を支配するネガティブな信念を手放し、一方で、ワクワクする妄想を思い描き、今この瞬間に投影する力が生き残るための鍵だと思います。夜は那須湯本温泉のカルトとは無縁の寂れた宿に泊まりました。この肩の力が抜けたこだわりの無さが何とも懐かしく、自分にとって真に居心地の良い場所の探求は続きます。

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