昨日は学生時代の部活の集まりに出ました。30数年ぶりに会う人も多く、体型や顔つきが変わってしまい昔の姿を思い出せない人や、お互いの記憶が曖昧な話はあるものの、当時の人間関係は瞬時に戻ってきます。20年前を再現した場所で1週間暮らした75歳の男性16人の実験では、肉体年齢が10%、知能が20%改善するというカウンター・クロックワイズ研究が知られますが、昔の時間を取り戻すことは若返り効果があると思います。不思議なのは久しぶりに外食をすると、十分に食べているのに帰宅後に無性に空腹を覚えることです。人は普段の食事習慣を変えると満腹中枢を乱され、必要を超えて食べるようになるのかもしれません。妻も外食をした日は帰宅後に食べ直しているところを見ると、外食には過剰なカロリーを摂取させるメカニズムが働く何かがあるのでしょう。