仕事熱心かコンプラ案件か?

昔から不思議なことの一つに不動産会社の営業手法の不合理さがあります。最近は減りましたが、かつては多い日には10回ほどの電話が携帯にかかりました。千三つの代表的業種とはいえ、大事な取引を怪しげな電話の主に頼む人などいないはずです。メディアコストを無視して彼らがアプローチを続けるのは0.3%のカモがいるからでしょう。昨日は朝8時過ぎに家にまで訪問してきて一度断っても帰りません。電話をする時間でさえ無駄に思えますが、工夫をして勝率を上げようという発想はないようです。電話の仕方を変えるとか、方法はいくらでもあると思うのですが、不動産屋の電話と言えばいつも背後が騒々しくて高いテンションで落ち着きがなく話すので会社が違っても分かります。よほどノルマがきついのか、メンタルを鍛えるための研修の一環なのか、行き過ぎた仕事熱心さなのか、いずれにしても迷惑な話で昨日の例などはコンプラ案件だと思います。相手の立場に立つという姿勢が完全に欠落しているのでしょう。

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