保守系メディアでさえトランプを貶めてきた米大統領選挙ですが、ウォール街、巨大テック企業といったグローバリストの一角に変化が見られます。ウォール街の新しいリーダー、ブラックストーングループの創業者で会長のスティーブン・シュワルツマンはトランプ再選の可能性を嗅ぎ取ったのかトランプを擁護するようになり、フェイスブックはバイデンの肩書を当選人から政治家に降格したようです。儲けにしか興味のない風見鶏は簡単に意見を変えます。傍目にも数十万人に見えるワシントンで行われたトランプ支持のデモを1万人の集会と伝えるなど偏向報道を繰り返すアメリカのマスメディアがすでに死んでいることは明白でしょう。人々の利害と思惑が交差し真相が闇の中にある政治問題に軽々しく意見を述べることは控えるべきだとこれまでは考えてきましたが、今回ばかりは正義はトランプにあると確信できます。伝えるべき本質を伝えない主流メディアの欺瞞を見抜くのは少数で、自分の常識で考えることができず、確かな証拠を見ても思い込みに固執する洗脳の恐ろしさを感じます。