
昨日はグランドエクシブ那須白河ザ・ロッジに泊まりました。白河は工場進出する企業が多く、季節によってはビジネスホテルの価格が高騰しますが、ゴルフ場に併設されるこのホテルは、オフシーズンにはビジネスホテル並みの価格で品数の多い朝食ブッフェがつきます。新幹線の新白河駅から車で15分ほどとアクセスも良く、車さえあれば昔のリッツカールトンを彷彿とさせる、贅沢な白河の迎賓館(立地するのは西郷村)に泊まれます。シングルでも25㎡ある客室の天井高は2,800mmあり、バスタオルを置く位置なども欧米仕様で、清掃の女性が高すぎて置けないために化粧台の下にあります。このホテルの謎は、レセプションの前に置かれる巨大な花が造花なことです。ホテル業界では、造花は潰れるホテルの兆候として忌避されます。利用者としては開業20年を迎えた気軽な高級ホテルが、末永く存続してくれることを願うばかりです。