


昨日は神崎サンガサウナに行きました。岐阜の名店大垣サウナの元支配人が、オーナーの施設です。美しい二つの渓流が合流するこの上ないロケーションは、異なる水質の水風呂を体験できますが、難点はサウナ室から川まで歩くことです。人気は本場フィンランドをイメージした貸切のログサウナですが、人がひしめいて窮屈そうです。一方でパブリックのコンテナサウナは、入る人がなくこちらこそ貸切状態です。大きな窓から渓流を望む開放的なサウナ室は10数人が座れそうで、75℃と快適ながら適度に汗をかけます。以前買った10万円のサヴォッタのテントサウナでも快適に汗をかけましたので、サウナ室の快適性はかけたお金とは比例しないのかもしれません。サウナ施設に行くのは基本的に視察ですが、いつも落ち着かないのはそれが原因ではなく、日帰りだからだと思います。サウナは宿泊施設と組み合わせて初めて調うような気がします。