単調な高速より楽しい


昨日は白河と南会津に行きました。往復500kmを一般道だけで定期的に日帰りしても疲れないのは、一般道が最も空いた時間帯に使うからです。多くの人が一般道を使わない理由は渋滞ですが、渋滞するのは都内と宇都宮付近だけです。自宅から福島に行く場合、宇都宮を午前6時以前に通過し、そこから先は4号線の裏道を使えばほとんど信号のない快適な道で、単調な高速よりも楽しめます。夜中に走る車はプロが中心ですから遅い車にブロックされるストレスもありません。一般道を使うメリットは、首都高を含めれば往復1万数千円が浮くことで、これは短縮される往復で3時間には見合わない金額だと思います。高規格の新四号国道は最も燃費が良いと思われる7、80km/hの速度をキープできるのでさらに経済的です。最大のネックは家を3時に出る必要があることですが、短眠の自分にとっては全く苦になりません。

Translate »