
昨日は大月に出講する日で、授業の前に大学の裏山にあたる菊花山(644m)と厄王山(駒橋御前山730m)に登りました。3、4分の場所から登山道が始まるのに登らない手はありません。朝一番の運動が血流を上げ、脳を活性化すると実感していましたが、認知機能を高めるBDNFの産生や、海馬を活性化し記憶力を強化することが裏付けられます。山頂から望む富士山も爽快ですが、ハイライトは厄王山からの下りの走りやすいトレイルです。自分の走力が増したと錯覚させ自己肯定感を高め、ペースを上げる下山道は足元に集中するために、走る瞑想になります。理想を言うなら、下山後熱いサウナに入ってから授業を始めたいところです。腰が痛い頃は授業準備と称してガストで過ごしていましたが、最強のモーニングルーティンによって、今日一日を大切に生きようという気になります。