

パンとケーキを製造販売する茨城県の人気ローカルチェーン、粉とクリームに行きました。一部の識者がタバコ並みに有害と指摘する小麦粉ですが、糖質制限以降パンはなるべく避けるようにしてきました。それでも麻薬的な誘惑を絶てるはずもなく、業務スーパーの食パンをたまに買います。石窯夢工房小山Petit Village店に着いたのは開店時刻の7時半ですが、すでに買い物客が店から出てきます。総菜パンや菓子パンの種類が豊富で、大きく値段が手ごろなために大量買いをして、見ていると客単価は数千円になります。コーヒーが無料で飲めるイートインコーナーが併設され、焼き立てをその場で食べる人も少なくありません。パンの美味しさに、中世の南仏をテーマにした店舗が加わり、ダイレクトに感じる幸せを日常に近い場所で提供します。際立つのは接客の良さで、スタッフのモチベーションこそが企業の実力を示すと感じます。