半非日常のリゾート地

昨日は卒業式を終え、トルコ経由で帰国した娘を迎えに成田空港に行き、ついでに飛行機の撮影スポットとして知られる東峰神社に寄りました。成田空港の34R滑走路(2,500m)の端からわずか60mの位置にある東峰神社から見る着陸シーンは、標準レンズでも画面から飛行機があふれるほどの迫力です。見られるのは北風運用の日に限られますが、flightrader24で着陸態勢に入った飛行機を確認して待ち構えていると、やがて金属音をあたりに響かせ、視界を遮る塀から巨大な物体が突然姿を現すさまは、航空ファンならずとも魅せられます。社会人になった頃は、なぜか今の季節になると成田空港周辺のホテルに泊まりプールを使っていました。渋滞さえ避けられるのであれば、都心から程よい距離にあり外国人クルーが滞在する成田空港周辺は、少し日本離れした半非日常のリゾート地と言えるかもしれません。

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