昨日は静岡県内に展開するハンバーグレストラン「炭焼きレストランさわやか」に行きました。ケタ違いの待ち時間で知られ、2019年には520分待ちを記録した御殿場インター店は、ランチが終わった16時だったため20分ほどで入店できました。客の9割がハンバーグを注文し、年間500万個以上のハンバーグを製造する、同店の看板商品げんこつハンバーグ(250g)は、ステーキの食感に近く、肉好きの人には支持されそうです。自宅では肉を食べ無くなり、出先でもなるべく肉を避けているために、空腹で来店したにも関わらず、積極的に食べたいものではありませんでした。視察以外の外食をしたくない理由は、消化不良により体調を崩すからです。身体を機能させる目的であれば、自宅で食べる日常の食事がベストであり、そのペースを崩したくありません。ドーパミン的な喜びが外食であるなら、家の食事はセロトニン的な喜びがあると思います。