昨日は日曜日の深夜、月曜日の午前0時過ぎに台湾から戻った娘を羽田空港に迎えに行きました。通常車で1時間ほどかかりますが、夜中だと20分ほどの道のりです。以前は夜中に目が覚めると頭がぼんやりしたものですが、コーヒー、紅茶などのカフェインを抜くようになってからは睡眠が深くなり、短時間の睡眠でも頭が冴えます。羽田から戻った足で、そのまま白河まで新4号国道で往復400km強を走りましたが、通い慣れた道なので疲れもありません。惰性で摂っていたカフェインを、ハーブティーに代えるだけで体力が充実するのも不思議です。なるべく食べずに運動が最高の健康法だと思えるのは、どちらも心、体、精神の調和を図るものだからでしょう。人は自らの欲望を優先して、お金を払って自分の体を傷つけていると思います。消費を抑えることで全てが尊く有難いと思え、運動をすることで前向きな気持ちになり、人生は満たされます。