単身者用冷蔵庫が体型維持の秘訣?

気候が暖かくなり困ることは、我が家の天然の冷蔵庫である、地下のドライエリアが使えなくなることです。友人宅からもらってきた菊芋や大根、妻の実家の柿や夏ミカンなどを冬の間保管しています。昨年福島県で仕入れたリンゴ3箱も3か月かけて消費しました。大量に仕入れた野菜や果物を備蓄する暮らしは災害にも強く、安心をもたらします。一方で手近に食品があれば、必要を超えて食べてしまい生活習慣病という悲劇を生みます。あれば食べるという習性は飢餓時代の記憶であり、あらゆる慢性疾患と関係します。食料の保管ができる冬を過ぎると、夏に向けて野菜の値段もこなれますので、ドライエリアは野菜を天日干しするスペースに変わります。我が家の冷蔵庫は仮住まいから引き継ぐ単身者サイズですが、屋外を活用することで3人の暮らしに過不足なく、それが体型維持に貢献するのかもしれません。

Translate »