しきたりのある温泉

今朝5時過ぎからラブラドールと阿武隈源流に散歩に行きました。那須連山はまだ冬山の様相ですが、宿のあたりは一日で目に見えて雪が減りました。風が心地よく至るところで沢音と野鳥の声が森に響き春の訪れを感じさせます。

今日の午前中は宿から20分ほどの那須湯本の鹿の湯に行きました。41度、43度、46度、48度の硫黄泉の浴槽があり、入浴方法を係員に聞くようにとの看板が掲示されているように入浴方法にしきたりがあります。46度、48度の浴槽は人が出入りすると浴槽に浸かっている人に熱が伝わるので、同時に入浴して出るようです。46度には3から5分、48度は2分を2回など一定の目安があります。また自分では出られなくなり、人に出してもらうこともあるようです。結局2時間ほど入浴しましたが、浴槽の外に全身を出してしっかり体を冷ませば湯あたりしません。ただ、入浴後は副交感神経が高まったのか無性に眠くなります。

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