フィトンチッドを発する森

今朝は快晴で気温は氷点下1.5度と寒さも緩みました。昨日はスノーシューをするのに十分な雪が降り、食後の血糖値上昇を抑えるために阿武隈源流を3kmほど歩きました。ブナの森に入ると、雪解けで水量が増えたためか川音がいつもより大きく聞こえます。木々が発するフィトンチッド(Phytoncide)の効果なのか体が何とも心地よく、足を止めていつまでもそこに留まりたい気持ちになります。ただ深呼吸をするだけで自律神経のバランスが良くなり精神が安定します。

上質なパウダースノーを風が掃き清めた雪面を踏みしめて歩くのは、それだけで贅沢な気持ちになれます。雪面には風が作った不思議な造形がいくつも見られます。

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