無知を脱して恐怖を克服する

昨日は祖国復帰50年目の沖縄慰霊の日でした。終戦から77年が過ぎ戦争の記憶が薄れる一方で、先の大戦について客観的に総括できる時期だと思います。開戦半年で東南アジア一帯を勢力下に起き、その大半の国が欧米列強の植民地支配から解放された事実を見るなら、多くの日本人が信じ込まされてきた自虐史観は見直すべきでしょう。ウクライナ戦争をきっかけに安保、防衛の現実的な議論が始まりましたが、隙あらば力による現状変更を狙う国に囲まれた日本は紛争地帯の最前線とも言えます。戦争が無くならないのも、多くの人が病気に苦しむのも、それらの利権に群がる醜い強欲があるからだと思います。戦前は戦争を煽り、戦後はポリコレ的な平和を主張するマスメディアは、戦争を誘発するプロパガンダ機関に見えます。2020年代に入り戦争や医療利権が露骨に世論誘導を始めたと見るなら、われわれにできることは無知を脱して彼らがばらまく恐怖を克服することでしょう。

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